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教育ライターの経験を活かして、「国語力向上」を目指す作文教室を2010年に開校。独自の手法で、作文力、発想力、コミュニケーション能力、論理的思考力を育てています。公立中高一貫校の適性検査対策も。2014年12月、一般社団法人 せたがや国語力研究所として法人化。下高井戸教室、経堂教室があります。
6月スタート! 初回は6月11日!

千歳船橋教室(桜丘文化教室内)は、

ただいま生徒募集中です!


くわしくは、こちら。

千歳船橋教室(桜丘文化教室内)開講!

さて。

せたがや作文教室で、
昔からよく見られる、「残念な作文」その1は、

「時系列だらだら型」です。


朝起きて、朝ご飯を食べました。学校に行きました。
運動会で最初にかけっこをしました。3位でした。
つぎにダンスをしました……


一日にあったことを、
全部、順番に書いて、
最後に、

「楽しかったです」


などで終わるという作文です。

日記の宿題や行事作文を初めて書くお子さんの、
4分の1くらいは、このように書いているような気がします。

国公私立問わず、学校では、
宿題や課題は出ても、
作文の書き方」は教えていないので、しかたがありません。

ゆとり教育が終わり、教える内容が増えて、
多くの学校の先生は、手が回らないのでしょう。

このような「残念な作文を、
どのようにご指導して、
「すばらしい作文」にしたらいいのか?


まず、

「書くシーンをしぼること」


です。

かけっこ、ダンス、集団競技、係活動でもいいですし、

お弁当タイムのことでもいいですね。


そのことだけを、くわしく書くように、
ご指導しています。

ひとつのことだけ詳しく書くと、

「詳しい説明」の中に、「自分の気持ち」が表現されてきます。


たとえば、こんな感じです。

かけっこでは、スタートで3位だったけど、
力いっぱい足を動かしたら、
田中くんの背中が少し大きく見えてきました。


「がんばって3位になりました」

よりも、

自分が努力した様子、自分が見た光景が、
文章を通して伝わってきますね。

長くなったので、つづきます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
せたがや作文教室では、
5月、6月からの入会生を募集中です♪

小学生、中学生、高校生、大学入試対策(小論文等)など、
ご希望にあわせてご指導しています。

通年で、スポット利用受講(入会しない受講)もできます。

「女性のための自分史づくり講座」も始めました!
https://www.setakoku.com/blank
●個別指導 下高井戸教室、経堂教室
●集団指導 千歳船橋教室(桜丘文化教室内)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
せたがや作文教室
一般社団法人 せたがや国語力研究所
代表理事 高清水美音子
http://www.setakoku.com

下高井戸教室  京王線・世田谷線下高井戸駅・徒歩4分
経堂教室   小田急線・経堂駅・徒歩2分
千歳船橋教室(桜丘文化教室内)   小田急線・千歳船橋駅・徒歩2分
イオンカルチャークラブ葛西店 月曜日 ①16時30分~17時20分 ②17時30分~18時20分

[お問い合わせ・ご連絡先]
e-mail mine2525@jcom.home.ne.jp

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