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教育ライターの経験を活かして、「国語力向上」を目指す作文教室を2010年に開校。独自の手法で、作文力、発想力、コミュニケーション能力、論理的思考力を育てています。公立中高一貫校の適性検査対策も。2014年12月、一般社団法人 せたがや国語力研究所として法人化。下高井戸教室、経堂教室があります。
祖師ヶ谷大蔵教室の木曜日は、
いろいろ考えましたが、
ご要望に応えよう!
ということで、日程をいろいろと変更することにしました。

木曜日、
17:30~に、新中1・「定期試験入試対策コース」(50分、GW明けより70分)
を新設しました。

19:00~は、新中2・「定期試験入試対策コース」」(50分、GW明けより70分)
です。

1月から募集をはじめたばかりですので、
まだまだ空きがあります。
よろしければ、ぜひお問い合わせくださいね。

最初は少人数なのが当たり前、
と思って、
焦らず、じっくりやっていこうと思っています。

中学生コースでは、
国語力向上と、作文力、読解力、論理的思考力を育成するとともに、
定期試験の対策も行う予定です。

さて、いよいよ、
来週の火曜日は都立高校入試です!


作文教室の生徒たちに、
メールで作文問題のアドバイズをしたり、
家に持ってきた過去問作文問題の添削をしたりと、
本当に、最後のご指導をしています。

書くことに夢中になって、
基礎的な減点箇所が目立つようになり、

「気を付けてね」
「こんなところで減点されちゃもったいないよ」

と言っています。

「マス目から文字はみだす」

とか、

「文法上の間違い」

は結構見られます。

たとえば、
接続詞に

「なので」

を使ってしまうのは、
よく見られる、今のお子さんの傾向ですね。
話し言葉なので、減点されます。

「来れたから」

といった、いわゆる

「ら抜き言葉」もよく見られます。

つい、話し言葉で書いてしまうのですよね。

「来られたから」

が正解です。
水曜には、

「国語はもう大丈夫!点が取れる!
英語をどうにかしたい!!」

と言うC君が来ました。

わたしは英語は専門ではないのですが、

都立入試英語の問題では、
せたがや作文教室で最初に教える、

「3行作文」が応用できる、「三行英作文」の問題があるので、
それだけ、重点的に取り組んでみました。

3文で英作文を作りなさい、

という問題なのですが、
そもそも、問題の趣旨に合った3行作文を、
まずは日本語で考えなければなりません。


「簡単な文章でいいんだよ。
『日本の茶を飲んだことがある。そのとき食べた和菓子がとても美しかった…』
そのくらい簡単でいいから、書こう!」

三文の英作文も、
国語の200字作文と同じで、

・とにかく何か書く
・多少、文法やスペルミス、単語抜けがあってもいい

くらいの気持ちで、何か書くほうが絶対にいいです。

あまりに簡単すぎる文章だと、減点されるとも聞きましたが、

それでも、書くほうがいい!
部分点がつく可能性があります。

なんたって、英作文の配点は12点なのですから!

「これ、捨てようと思ってたよ…」

というCくん。
よかったよかった、
アドバイズが間に合ってよかった!

こんな感じで、
なんだか最近、
中学生のことばかり書いていますが、
小学生、中学生、共に生徒募集中です。

次回は、小学生クラスのことを書きますね。

祖師谷大蔵教室、下高井戸教室、経堂教室の3教室で、
生徒募集中です!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
せたがや作文教室
一般社団法人 せたがや国語力研究所
代表理事 高清水美音子

世田谷区砧6-27-19

●祖師谷大蔵教室(小田急線・祖師ヶ谷大蔵駅・徒歩4分)
●下高井戸教室(京王線・世田谷線下高井戸駅・徒歩5分)
●経堂教室(小田急線・経堂駅・徒歩2分)

[お問い合わせ・ご連絡先]
mobile 090-1708-7080
e-mail mine2525@jcom.home.ne.jp

詳しくはHPをご覧ください。
一般社団法人 せたがや国語力研究所
http://www.setakoku.com

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