FC2ブログ
教育ライターの経験を活かして、「国語力向上」を目指す作文教室を2010年に開校。独自の手法で、作文力、発想力、コミュニケーション能力、論理的思考力を育てています。公立中高一貫校の適性検査対策も。2014年12月、一般社団法人 せたがや国語力研究所として法人化。下高井戸教室、経堂教室があります。
せたがや作文教室は、
ご存知の通り、
下高井戸教室、経堂教室の2教室で展開する、
通塾型の作文教室です。

実は、
通信添削も細々とやっています。

ご希望に合わせて、
実施しています。
決まった教材は作っていません。
ご希望に合わせて、その都度、作っています。

しかし、せたがや作文教室は、
やはり、

「直接、顔を合わせてのご指導」

に、こだわっていきたいと思っています。

なぜかというと、
そのほうが確実に、作文の力が伸びるからです。

SN3Q0251 - コピー縮小
これも、三行作文の説明のひとつ。

特に、

「作文が書けない」
「作文が嫌い」

というお子さんの場合、

「こんなふうに書けばいいのか!」

と、早い段階で、気持ちが楽になれます。
顔がパーッと明るくなります。

ほとんどのお子さんは、
作文が書けないのではなく、

「何をどう書いていいかわからない」

だけ。

だから、
どの子にも最初に教える「三行作文」は、
作文の基礎がシンプルにわかる、
我ながら、
いい取り組みだなあと思います。

たとえば、こんな感じです。

1 ●●が好きです。

2 なぜかというと、◆◆だからです。

3 感想意見、最後の一言


1、2は、比較的、書きやすいです。

リンゴが好きです。なぜかというと、おいしいからです。

最初は、それで十分です。

「書けるじゃない~!!!」

と、ほめにほめます!

問題は、3です。
ここで、たくさん

「たとえば~という感じでいいんだよ」

と言います。
感想意見、最後の一言

というと、
難しく考えてしまう子がけっこういます。

「作文として素晴らしいこと」
「模範解答のように、いいこと」

を書かなくちゃ、
と、思ってしまう子もいます。

わたしは、こんなふうに、言っています。

「自分の意見感想だから、自分の好きに書いていいの」

「たとえば、『毎日リンゴが食べられたら、最高だと思います』とかでもいいんだよ」

「『実は、ラ・フランスのほうが好きです。でも高いので、いつもはリンゴを食べています』でもいいし」

その子がピンとくるような「たとえば」を、たくさん出します。

そういうことを続けていると、

「なんだ、そういうことでいいんだ」

と、肩の力を抜いて、
自分の好きなように、
自分の気持ちを素直に出して、
最後の一文を書けるようになります。

「これは、通信添削の赤字では、
いくら書きこんでも、難しいことだよなあ」

「どんなに『よい教材』で有名な学習方法でも、
その子に響くかどうかは、
その子の様子を見なくちゃわからないもんなあ」

そんなふうに思いながら、
通信添削も受け付けていますが、
基本は「直接、会っての指導」にこだわり続けたいと思っています。

何だか、
今日は自画自賛の日ですね(笑)!

実はここ最近、
入会してくれたお子さんのお母さんから、

通信添削を受けたこともありましたが、
赤字でたくさん書かれていても、
よく理解できていなかったようで……」

なんて声を、チラホラ聞いたからなのでありました。

有名な、
通塾型の自学システムの教室から、
せたがや作文教室に切り替えてくれた家庭も、
何名かいらっしゃいます。

入会者が順調に増えてきて、
うれしいです!

これからも、
子どもが面白がれる作文手法をたくさん学んで、
授業に取り入れていきます。

新規入会者、募集しています。
お気軽にお問い合わせくださいね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
せたがや国語力向上委員会主宰
せたがや作文教室
代表 高清水美音子
下高井戸教室(京王線・下高井戸駅・徒歩5分)
経堂教室(小田急線・経堂駅・徒歩2分)
tel/fax 03-6765-2086
e-mail mine2525@jcom.home.ne.jp

詳しくはHPをご覧ください。
せたがや国語力向上委員会 公式ページ
http://www.setakoku.com

↓ランキング参加してます。ポチッとお願いします。
にほんブログ村 受験ブログ 中高一貫校受験へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 教育ブログ 国語科教育へ
にほんブログ村
にほんブログ村 教育ブログ 塾教育へ
にほんブログ村
スポンサーサイト



コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://setagayakokugoryoku.blog27.fc2.com/tb.php/158-6f963157
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック