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教育ライターの経験を活かして、「国語力向上」を目指す作文教室を2010年に開校。独自の手法で、作文力、発想力、コミュニケーション能力、論理的思考力を育てています。公立中高一貫校の適性検査対策も。2014年12月、一般社団法人 せたがや国語力研究所として法人化。下高井戸教室、経堂教室があります。
9月21日土曜日は、
本当に久しぶりに、
教師向けのセミナーに参加してきました。

参加したのは、
ほめ言葉のシャワー」でよく知られている、
菊池省三先生のセミナーです。

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NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」(2012年)や、
テレビ東京「たけしのニッポンのミカタ!」~ニッポンの教育は大丈夫か?先生はツライよ!?~(2013年)
にも出演。

多くの著書もあり、
日本全国の教師たちが、
その実践に学んでいる先生です。

↓おすすめの最新刊はこちら。

菊池省三先生本


現役公立小学校教師として、
日々実践していること、
具体的な授業の組み立てからその効果まで、
たくさんの画像と共に紹介してくれました。

せたがや作文教室では、
こうした教師の皆様から学んだたくさんのことを、
自分なりに工夫して、国語力向上に役立てています。

「自分はこういうところがまだまだ未熟だったんだ」

「こういうとき、つい叱ってしまうけれど、
逆にこんなふうにほめることができるんだ」

とてもたくさんの気づきがありました!
改めて思ったのは、

「ほめられてイヤな気持ちになる人はいない」

ということでした。

教師、または教育の専門家の中には、

「なんでもかんでもほめたって、子どもは嘘っぽく感じるだけで響かない」

なんて言う人もいます。
実際に、目の前で言い放つ人もいました。

でもそれは、「テキトーにほめている」からでしょう。
もちろん、そんなことは子どもも見抜きます。

でも、

「ピンチはチャンス」

なのだな、と、菊池先生のセミナーで、つくづく感じました。

「おお、こんなミスをしてくれた。だから、こんなふうにほめることができる」

と、菊池先生は言います。
日本一の、ほめ上手な教師ではないでしょうか。


菊池先生の足元にも及ばない、わたくし。
でも、「ほめて伸ばす」という方針は、
間違っていなかったのだなと思えました。

具体的な実践例も、
とても面白かったです。

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(「瀬」とは、空か、瀬のことか? という実践例)

早く、せたがや作文教室で試してみたい!

そう考えると、
今は1~2人のクラスばかりですが、
1クラスの人数が増えると、
1対1~2人指導ではできない、面白い展開ができるのだな、と思いました。

新たな教室生、
お待ちしております!

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高清水が企画・構成を担当しました!

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