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教育ライターの経験を活かして、「国語力向上」を目指す作文教室を2010年に開校。独自の手法で、作文力、発想力、コミュニケーション能力、論理的思考力を育てています。公立中高一貫校の適性検査対策も。2014年12月、一般社団法人 せたがや国語力研究所として法人化。下高井戸教室、経堂教室があります。
先週、思いがけず、
せたがや作文教室に通ってくれているお子さんから、
うれしい知らせを聞きました。

半年ほど通っている、
中学年の男の子です。

宿題にしていた「三行作文」に、
こんなことを書いてくれました。

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学校で書いたが、何かのコンクールに代表として出すことになった。
僕は、サッカーのことを書いた。
初めてなので、うれしい。
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うれしそうに、話し続けてくれます。

「隣のクラスに、作文が得意な子がいてね、
作文はその子、は僕のを出すんだって。
先生に言われたんだよ。選ばれた!
審査員とかいて、もしかしたら賞とか取れるかもしれないんだって」

すばらしいですね!!!
うれしい。本当にうれしい。

今度、書いたものを見せてね、
とお願いしました。


でほめられた」

というのは、
作文教室を始めてから、
何度か保護者や、お子さんから聞くことがありました。


学校で、

作文を書きましょう」

となると、

どうしても

「きちんと書かなくちゃ」
「どう書いたらほめられるのかな」

と、やはり少し身構えてしまうようなのです。


しかも、作文は、文章量も多いですから。


でも、

を書きましょう」

という場合は、

は短いから、気楽に書ける
と言うのは、思ったことを、思ったように書いていい

と思えるようなのですね。

肩に力が入らず、素直に書けるのでしょう。

低学年、中学年、高学年でも、
特に、男の子に多いです。


さらに同じ週、
低学年のお子さん。

「学校の日記帳、もうないから、買ってもらうの。
先生に、一番たくさん書いていますって、
ほめられたよ」

と、うれしい一言が!

作文の先生冥利に尽きます!

なぜかというと、
日記で苦労しているお子さんは、
とても多いからです。
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