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教育ライターの経験を活かして、「国語力向上」を目指す作文教室を2010年に開校。独自の手法で、作文力、発想力、コミュニケーション能力、論理的思考力を育てています。公立中高一貫校の適性検査対策も。2014年12月、一般社団法人 せたがや国語力研究所として法人化。下高井戸教室、経堂教室があります。
なんだか、
前回はとりとめなく、
「暗記型学力」だけをよしとすることの
危険性について語りました。

言いたかったのは、

「知識をもとに、自分の意見、考えを持つこと」

「新しい発想を生み出すこと」

が、これから、
いえ、すでに社会では最も重要視されているということです。


パッと思い返してみると、
少なくとも10年以上前から、
企業の人事担当者はもちろん、
代表取締役も、

「一から手取り足取り教えていられない」

と、口をそろえて言っています。

情報源は、
取材で会った人や、
会社を立ち上げたり、
企業で重要なポジションになった友人知人の話だったり、
いろいろです。

月刊誌、週刊誌の編集者、その後ライターとして、
女子高生から政治家まで、
いろんな人に取材してきたことが、
こんなところで役に立ってます(笑)。


親世代、
たとえば、
わたしのような40代以上の人たちのように、
初任者研修で一からじっくり社員を育てる時代ではありません。

10年以上前からそういう状態ですから、
これから社会に出る今の小中学生なら、
なおさらです。

「自分から見て学べる人材」
「人とコミュニケーションをとれる人材」
「自ら考え、動ける人材」

と、どの企業も言います。

当たり前と言えば当たり前。
ぼーっと教えてもらうのを待っている人材を、
ほしいわけがありません。

超有名企業もベンチャーも、
どこも同じです。

知識だけあるとか、

「○○大卒です」

というプライドばかり高い人は、
わたしの知る限り、
必要とされていません。

「東大出? まず書類審査で落とします」

と言った、
ある某業界中堅企業の人事責任者もいました。
(これには正直、驚きました)


……また長くなりました。

こんな時代に、
本当に役に立つ力をつけたい!
というのが、
せたがや作文教室の目標です。

つまり、
国語力を身に付けることで、

超ウルトラ氷河期だろうと、

企業がのどから手が出るほどほしい人材」

になれるのです。

[国語力で企業が「のどから手が出るほどほしい人材」になる]の続きを読む
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