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教育ライターの経験を活かして、「国語力向上」を目指す作文教室を2010年に開校。独自の手法で、作文力、発想力、コミュニケーション能力、論理的思考力を育てています。公立中高一貫校の適性検査対策も。2014年12月、一般社団法人 せたがや国語力研究所として法人化。下高井戸教室、経堂教室があります。
前回、

「一瞬の感情」と「本当の気持ち」を分けて考えよう、

ということを書きました。

もうひとつ、
どうしたらいいかな?
と考えていたのが、

文章表現する手法を、
どう教えようかな?」

でした。

いろいろな表現


たとえば、

「星がたくさん見えました」

という事実を、
自分の思ったように、
表現してもらいたいのです。


「星がたくさん見えて、きれいでした」

「星がたくさんあって、キラキラしていてとてもきれいでした」

「たくさんの星がキラキラと光っていて、
まるで宝石箱のようでした」

こんなふうに、
事実を自分なりにふくらませて、
表現してほしい!

そこで、
絵本の読み聞かせを応用したり、
お子さんのこれまでの経験を聞いて、
説明させたりしてみました。

ある教師の手法を活用したところ、
突然、難しいレベルから始めてしまって、
失敗したり……。

試行錯誤の結果、

観察作文の応用」

が、一番いいな!
と思うようになりました。


「◎◎みたいでした」

が、第一のポイント。

次に、

テクテク、トボトボといった表現を入れてみよう!

ということにしました。
[「自分なりの表現」は観察作文の応用で!]の続きを読む
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