ライターのノウハウを活かした「インタビュー式作文」を基本として、国語力向上のための作文教室を2010年3月から始めました。作文力、発想力、コミュニケーション能力、論理的思考力を育ててます。そんな日々の様子を綴ったブログ。公立中高一貫校対策もやってます!
* せたがや作文教室、小学生枠の空きまだあります!
■NPO法人カプラー@せたがや国語力向上委員会委員長として、
最初に始めた事業が小学生向けの「せたがや作文教室」。

作文力、文章力とともに、考える力、自分の意見を持つことなども、
少しずつ教えています!

そんなわたくし、高清水が、

読書感想文コンクールの一次審査員に選ばれました!

福沢諭吉著「独立のすすめ」(ロゼッタストーン編)

どうぞよろしくお願いいたします!

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ずいぶんご無沙汰してしまっています。

師走はやっぱり忙しい!
でも、
皆忙しいんだから、そんなこと書いちゃいけませんね。

でも、
いろんなうれしい動きが起こりつつあります!
もろもろ整ったら、ご報告しますね。

それから、中高生向けの読書感想文コンクール
福沢諭吉「独立のすすめ」(ロゼッタストーン編)も、
よろしくお願いします!

学校で冬休みの課題にしてはどうでしょう?
全国の国公私立中学・高校生の皆様、
ご応募ください~!

以下からですと、
高清水の審査員割引(初めて聞きますね)で2割引になります!

せたがや国語力向上委員会 公式ページ コンクールのご案内
http://www.setakoku.com/news.html

ああ、また宣伝になってしまった!

さて本題!

作文教室で目指しているのは、

「素直な自分の気持ち」

です。

実はこれ、
今の東京の子どもはなかなか出せない。

4~6年だと、

「いいことを言おう」
「なんて言うのが正解か」

と思ったりしちゃうんですね。

低学年で困っているのは(高学年もですが)、

「フツーにやる」
「そんなことありえない」
「本当にあるわけない」

です。

3月から、
ほそぼそとはじめた、
「せたがや作文教室」。

ひょんなことから、

福沢諭吉著「独立のすすめ」(ロゼッタストーン編)

読書感想文コンクール」1次審査員に選ばれました!

わー!
人生、いろんなことがあるのですね!
そして私、興奮しすぎて、
字、大きすぎにしすぎですね!

しかも、
同じく1次審査員は、

つきのみどりさん(私立高校国語教師)、

二次審査員は、

猪瀬直樹氏(作家・東京都福知事)、

芦田宏直氏(東海大学教授)

です!

実は一番最初にマスコミ業界に触れたのが、
猪瀬直樹事務所でのアルバイトでした。

学生時代、
昭和天皇崩御の前後の頃です。


若造だった私は、

「お仕事関係の方と年賀状をやりとりする」

ということも知らぬまま、
そのまま……。

20年もたったいま、
とっても不思議な気持ちです。
キヨタくんは、

お題にした、
3つの願いがかなうなら」

を書き始めました。

正直、
今まで何事もなく生きてきた小2は、

「願いを無限に!」
「大金持ち」
「ゲームソフトたくさん」

などと、
自分の願望を書きがちです。

後は、
自分が今がんばっているもの。

「プロサッカー選手になりたい」
「スーパーワザでゴールを決める!」
「ワールドカップで得点王!」

とかですね。

もちろん、
キヨタくんも、
普通の小2です。

しかし、
彼は皆とは違うことを書いたのです。
小2のキヨタくんは、
夏前あたりから通っている子です。

楽しく作文教室に通ってきてくれています。

作文嫌いではないようだし、
書こうと言えば書き始めます。

でも、

「こんなこと書いていい?」

と、確認するのです。

いいんだよ、
と言っていたのですが、
他の人の目が気になるようなのです。

そこで……。